北九州市小倉北区、隠れた人気洋食店「レストラン サンキュウー」。

サンキューは、少し街から離れたところの川沿にひっそりと建っていますが、いつも店は開店とともに行列のできる感じです。
営業時間は平日は昼のみ11時から3時まで、土日祝は夕方5時から8時まであいています。
店休日は火曜日です。

メニューは洋食のものがたくさんあるのですが、どれもおいしく大体1000円前後で食べれます。
サンキュー一番人気は、ハンバーグ定食1080円です。
とにかくハンバーグが大きくて鉄皿に乗ってあつあつで出てきます。

煮込みハンバーグなのですが、まずしたにパスタがしいてあり、その上大きなハンバーグでデミグラスソースもたっぷりです。
ハンバーグはふんわりしていてどこのものよりも柔らかいです。
味もデミグラスソースと絡んで最高においしいです。

サンキューは、どの定食にもサラダ(ポテトサラダ付き)、ライス、鶏団子のスープがついてきて、この味でこのお値段でこのボリュームは最高だと思います。

接客ではお客様が多いので、外で並んでいる方にも先にメニューを渡し、決めてもらってから席があいたらすぐに調理にとりかかかるなどスタッフさんの素早い対応がとても気持ちよく、待ってでも食べたいお店です。

店名:レストラン サンキュー
住所:福岡県北九州市小倉北区下到津4丁目11-28
電話:093-571-4241

東向島で美味しいステーキ!「レストランカタヤマ」。

東京スカイツリーがこんなに大きく見えるのか…と感慨を深めながら歩く東京下町。
行きついた場所は東向島です。
向島界隈といえば、かつて花街として賑わっていたエリアで、路地には今でも「一見さんお断り」といった風情の料亭を見ることができます。

そんな東向島にはステーキ店多しと言えども、遠方からでも食べに行きたいお店が「レストランカタヤマ」です。
お肉は国産のA5ランクからオーストラリア産のグラス牛まで、お好みの肉が選べます。
もちろんランクによって値段は変わりますが、それぞれの予算によって、食べたい量によって、選択が自在なのがレストランカタヤマの良い所です。

とにかくお肉で良いお肉を100グラムだけというのでも良いし、グラス牛を1キロ食べたい、というのでもOKです。
値段は一番リーズナブルなステーキなら300グラムが2000円程度から食べられます。

こちらのレストランカタヤマは、肉の筋の切り方になんと、特許を持っています。
「駄敏丁」(だびんちょ)カットというその切り方は安い肉でも柔らかく美味しく食べられるものです。
カタヤマではこのように美味しいステーキがイチ押しなのですが、洋食メニューも豊富にあるところも嬉しいところです。

レストランカタヤマおすすめは「オムライステーキ」というプレートで、オムライスとステーキのセットが楽しめます。
ハンバーグ、生姜焼き、グラタン、クリームコロッケなど、盛り合わせメニューも色々、選ぶの楽しいです。

店名:レストランカタヤマ
住所:東京都墨田区東向島4-2-6
電話:03-3610-1500

予約は受け付けてないようです。
駐車場は近くのコインパーキングでどうぞ。

町田市、ふわふわで柔らかい!「いしがまやハンバーグ」。

東急デパートのレストラン街にある「いしがまやハンバーグ」に行ってきました。
お昼時だったので、フロア自体がまあまあ混雑していました。
その中でも一際混んでいたのが、このいしがまやハンバーグ。
30分ほど待ち、ようやく案内してもらいました。

まずはハンバーグのグラム数を選んで、お値段が決まります。
私は180グラムを選んだので1380円でした。
いしがまやハンバーグでは、スープとライスかパンがセットになっています。
プラスでお値段がかかりますが、和風おろしやアボガド等トッピングができます。
今回はさっぱりしたかったので、プラス150円で和風おろしを付けてもらいました。

まずはスープが運ばれてきましたが、トマトベースでさっぱりしていて美味しかったです。
そしてメインのハンバーグは熱々の鉄板にのせられていました。
ハンバーグはレアの状態で運ばれて来るので、目の前で、いしがまやハンバーグの店員さんがハンバーグを半分に切ってくれます。
鉄板の上でジュージューといい音がしてテンションが上がります。
焼けるまで1分ほど待って、いざ実食です!

いしがまやハンバーグの食感はふわふわですごく柔らかかったです。
でもお肉はジューシーで食べ応えがあります。
食べた瞬間「うま!」と思わず声をあげていました。

もともとセットについているソースも濃いめですがとってもいいお味です。
和風おろしはポン酢ベースでさっぱりしています。
ジャガイモやクレソン等の付け合わせのお野菜もなかなか美味しかったです。

ボリュームもあり、味も大満足だったのでランチはかなりコスパが良いと思います。

店名:いしがまやハンバーグ
住所:東京都町田市原町田6-4-1 町田東急ツインズ
電話:042-728-2407

九段下・靖国神社の目の前のモダンな食堂、「東京厨房」。

九段下から少し歩くと、観光地としても有名な靖国神社があります。
その南側の道路を挟んで向かいにあるのが、「東京厨房 九段南店」です。
東京厨房では、オムライスやハンバーグ、チキンソテーなどの洋食を中心としたメニューをいただくことができます。

特に、「とろとろ卵のオムライス」が絶品です。
文字通り、卵はとろとろふわふわ。

中のチキンライスは、お米の一粒一粒の食感がしっかりと感じられます。
デミグラスソースは、甘さとほんのりとした苦さのバランスが良く、とろとろの卵と良く合います。

さらにポイントなのは、オムライスに東京厨房自家製のローストビーフまたはカイノミと呼ばれる部位の肉をつけられることです。
肉厚のローストビーフは脂がのっていて、噛めば噛むほどうまみが溶け出してきます。
他にもライスやサラダのセットもあります。

東京厨房の価格は、大衆食堂よりは少しだけ高いですが、味を考えたら十分なコストパフォーマンスです。
上述のオムライスにローストビーフを付けても1200円以内で食べられます。
靖国参拝や皇居周りの散歩のついでに、ちょっとだけ贅沢をしたい人に、東京厨房はおすすめです。

店名:東京厨房 九段南店
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目3-21 みづまんビル 1F
電話:03-5215-6750

ロシア料理を食べるなら!小川町の「サラファン」へ!

古くから知識人が集まる古書の街として知られる神保町~小川町周辺で、実は美味しいロシア料理を頂けるお店があるのをご存知でしょうか。
第二次世界大戦終戦後に満州から引き揚げて日本へ渡ったあるロシア人女性が開いた本物のロシア料理が頂けるお店、それが小川町の「サラファン」です。

明治大学駿河台校舎のすぐ真近くのビルの地下一階にお店はあります。
地上からトントンと階段を下りていくと、やわらかいお店の光と共にやさしく香る家庭料理の香りが漂ってきます。

サラファンの雰囲気は、レトロでほっとする洋食屋さんというところでしょうか。
お客さんを出迎えてくださる店長さんは穏やか且つ丁寧に接客して下さるため、堅苦しいと感じることはなく、むしろほっとします。

メニューはというと、有名番組で紹介されたお米入りロールキャベツはジューシーなお肉としっとりと肉汁を吸ったお米がたくさん入ってボリューム満点の一皿です。
トマトベースで丁寧に煮込まれたソースにはサワークリームが添えられており、ぺろりと頂けてしまいます。

またロシア料理といえばボルシチが思い浮かぶ方も多いことでしょう。
サラファンさんのボルシチは、澄んだ色彩が美しいスープにたっぷりの野菜が入る滋養たっぷりのものです。

サワークリームを溶かすと、日本料理ではまず見かけることのないであろう鮮やかなピンク色が広がります。
しかしこってりするどころか、むしろ味わい深いスープに酸味がほどよく足されて余計に美味しく頂けてしまうのです。

この他ピロシキやランチ限定のウズベクピラフなどのメニューも絶品です。
本物の北の味を味わいたくなったなら、是非小川町のサラファンさんへ!

店名:サラファン(CAPAФAH)
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビル B1F
電話:03-3292-0480

東京都昭島市で美味しい肉とサラダ、「ブロンコビリー昭島昭和の森店」。

駅から少し離れていて客の多くは車で来店する、そんな立地にある店舗ですが、ブロンコビリーがテーマに掲げる「ごちそうレストラン」の名の通り、近所に点在する同業他社のファミレスよりも質の良い素材を取り揃えている印象があります。

メインメニューの他にサラダバーとドリンクバーがあり、それらをセットで注文することで、お肉もサラダもガッツリとお腹いっぱい食べられて、満足度も高いです。

ブロンコビリー昭島昭和の森店の厨房はオープンキッチンで、炭火でステーキやハンバーグが豪快に焼かれている横で、ごはんが大きな釜で炊かれている様子も見えて、とても活気ある景色です。
サラダバーは新鮮な野菜以外にも社員考案のオリジナルサラダも並び、パスタ等の惣菜や果物・ゼリー類のデザートもあり種類豊富なので、いつも楽しみながら選んでいます。
ドリンクバーもお馴染みなジュースやカフェ系ドリンク以外にも、お酢入りドリンクもあり、個性的です。

店員は明るくテキパキと店内を動き、ハンバーグの時は料理を運んだ後に仕上げの切り分け・ソース掛けを行うので、他の料理よりもテーブル滞在時間が長くなって、その間はホールを空けることになるわけですが、他の店員がリカバリーしているので、テーブルに付きっきりで呼んでも店員が誰も来ない等という経験は、今のところありません。

ブロンコビリー昭島昭和の森店でよく注文するのはハンバーグ系のメニュー。
数年前に、ちょっと肉の味が落ちたかな、と感じた時期もあり訪問頻度も減りましたが、しばらくして再訪した際は味も戻っていたので、また通い始めました。
荒挽きビーフ100%のハンバーグなので、味が変わると判りやすいです。

ランチは土日を含め毎日16時までやっているので、遅めの昼食の際にも店選びに困らず、千円前後のお得なメニューも揃っているので、ブロンコビリー昭島昭和の森店は使い勝手の良い店です。

もともとは名古屋で創業し、東海地方をメインにしたチェーン店でしたが、約10年前に関東初進出の店舗としてこちらの昭島昭和の森店を開店させ、今は関東一都三県(千葉・埼玉・神奈川)にも店舗を拡大しているので、ここ昭島昭和の森店以外にも色々な所で食事をすることが出来ます。

店名:ブロンコビリー昭島昭和の森店
住所:東京都昭島市つつじが丘1-1-18
電話:042-549-1136

店名:サークル、住所:別府市鶴見1710-8、電話:0977-21-6788

こちらは洋食がメインお店ですが、おすすめは何といってもチキン南蛮です。
お値段はスープ・ライス(またはパン)・副菜・ドリンク・デザートが付いて1,380円と比較的お安め。

他にもサンドイッチ、オムライス、ドリア、カレーとメニューが豊富で価格は昼間だと1,000円台のものが多いです。
パティシエが作るスイーツやドリンクのメニューも充実していてそれを目当てに行く価値もあります。

お店は2階にあり(1階は駐車スペース)、店内はコンクリート打ちっぱなしのお洒落なつくりで若いお客さんが多く(特に女性)、カップルもよく見かけます。
と言っても、40代の私が行っても味・雰囲気共に十分に満足できます。

お店に入るとすぐ正面にケーキのショーケースが置いてあるのですが、『今日は甘いものはガマンしよう!』と思っていても美味しそうなケーキ達を目にしてしまったら頼まずにはいられなくなります。
(女性心理をついた配置?)

お店の方も若い女性ですが、笑顔で接客してくれます。
駐車場の入り口が少し狭いですが、奥には10数台止めるスペースがあります。
別府の中心部からは少し離れていますが、味も雰囲気も良く(値段も高くはないので)昼も夜も楽しめると思います。