食事処 おかべ、岡山市表町商店街沿いにある絶品の豆腐料理・湯葉料理店

おかべ店内はカウンターに10席程度の小さな店ですが、営業の間は常に人が並んでいる人気店です。
隣接する豆腐店が運営をしており、その日の朝に作られた豆腐が出されすべてうりきれるまでの営業となります。
そのため、営業時間は14時までとなっていますが、ほとんどの日でその時間になる前に終了をしているようです。

おかべのメニューは定食が3種類あり、それぞれメインが異なります。
しかも、そのうち2種類は1日15食限定なのでできるだけ早くお店に行くことをお勧めします。

ただ、お勧めするのはその限定の定食ではない厚揚げがメインのおかべ定食です。
注文を受けてから厚揚げを作りはじめ、熱々の状態で出されたものに店特性のだし醤油をかけていただきます。
厚揚げ自体はいつでも食べられるものですが、出来上がってすぐの状態で食べられるのはお店での食事ならではでしょう。

さらに、どの定食にも冷奴と一品小鉢がついてくるのですが、小鉢で良く出される白和えが絶品です。
私はこの白和えが特に気に入っており、近くまで行った時はお店で食べなくても豆腐店で必ず買って帰るようにしています。

皆さんも店で食べて気に入った時には、おかべ店舗に通うのと同じく豆腐店で気に入った商品を買って家で楽しむという方法を検討してみてはいかがでしょうか。

店名:食事処 おかべ
住所:岡山県岡山市北区表町1丁目10-1
電話:086-222-1404
休日:木曜日・日曜日、祝日

綾の里、宮崎県綾町にある料理を運ぶ仕掛けがユニークな郷土料理店

綾産の地鶏や鮎を使った料理が名物なのですが、綾は森林浴を楽しめるスポットでもあり、綾の里からほど近い場所には綾の照葉大吊橋があります。
そこからの観光・旅行客も足を運ぶ理由としては、夏に綾南川の清流を引き込んだそうめん流しが楽しめるからです。

回転寿司がレーンを流れてくるように、ゆっくり清流でお料理が流れてくる仕掛け船もあり、小さなお子さんからも評価が高いようです。

綾の里は、夏の料理は4月下旬~12月上旬まで堪能できるのですが、夏は鮎定食2600円がオススメです。
塩焼き1匹、みそ焼き1匹、せごし、鮎こく、鮎めしというように、鮎づくしになっています。

また、綾の里で多くのお客さんが注文するのは炭火焼きがメインの地鶏定食1900円です。
鶏のたたき、以前は鶏スープだったのですが、今はたまごスープとごはんがセットになっています。

もちろん、綾の里では冬料理も楽しめるのですが、気になるのが、いのしし料理や鹿料理です。
自然豊かだからこその料理を提供してくれていますし、スタッフも気さくに声がかけられるので、気になるメニューがあるなら説明を求めることもできます。

店名:郷土料理 綾の里
住所:宮崎県東諸県郡綾町南俣5690
電話:0985-77-1470

立ち寿司 まぐろ一徹 天六店、大阪市北区天神橋にある安くて美味い立ち食い寿司店

店名:立ち寿司 まぐろ一徹 天六店
住所:大阪府大阪市北区天神橋7丁目2−13 1F
電話:06-6351-2424

まぐろ一徹は大阪府内では京橋と千林、千日前に店を構えています。
そして2020年の6月、天六店もオープンしました。

以前からまぐろ一徹の名前は知っていたのですが、行ったことがありませんでした。
近くにできたことだし、一度は行っておかないと。
そう思い、少し期待して天六店へ行きました。

まぐろ一徹の店の前にはメニューの看板が置いてあるのですが、値段が安い。
そして、美味しそう。
これは期待できそうだと思い、入店しました。

ランチメニューなんですが、ほとんどのメニューが1,000円以内。
その中でも目を引いたのが、まぐろ漬け丼。
なんとワンコインで食べることができます。

他にも寿司盛やサーモンいくら丼で迷いましたが、まぐろ漬け丼に決めました。
このまぐろ漬け丼なんですが、なんと子うどんも付いてきます。
かなりお得だと思います。

500円で質は大丈夫なのかと思われるかもしれませんが、心配いりません。
新鮮な漬けまぐろが、ご飯の上にたくさん乗っています。
ねぎもたくさんトッピングされていて、めちゃくちゃ美味しい。

少し薄味ですが、これぐらいがちょうどよい。
あっという間に平らげてしまいました。
安くて旨いお店って誰もが好きだと思うのですが、まぐろ一徹はまさにそういうお店です。

今回はまぐろ漬け丼でしたが、他にも気になるメニューがたくさんありました。
まぐろ一徹、今後も通うことになるであろうお店です。

彦根市にある近江肉 せんなり亭伽羅で近江牛を食す

店名:近江肉 せんなり亭伽羅
住所:滋賀県彦根市本町2丁目1−7
電話:0749-21-2789

普段は質素な食生活をしているので、たまには上等な料理を食べたい。
そう思って彦根市にある、せんなり亭伽羅へ行ってきました。

せんなり亭伽羅は彦根城のすぐ近くにあり、観光がてら立ち寄ることができます。
店構えも立派で、これは期待できそうと思いました。

せんなり亭伽羅のお店の魅力は、なんといっても近江牛が食べられることでしょう。

名物は茶しゃぶという、出汁にお茶が入ったしゃぶしゃぶ。
事前にこのメニューのことは調べていて、茶しゃぶを食べると決めていました。

ちなみに、この料理は2名から注文することができます。
テーブルにお鍋と具材が運ばれて来ました。

肉なんですが、近江牛のサーロインです。
見た目がとても美しく、思わず写真を撮りました。

お店の人がしゃぶしゃぶの準備をしてくれて、食べ方を説明してくれます。
食べるタイミングなど、美味しい食べ方も教えてくれます。

ポン酢とゴマダレの2種類のタレが用意されています。
まずはシンプルにポン酢でいただきましたが、うますぎる!

肉の旨みはもちろん、柔らかい食感がたまりません。
お茶の入った出汁も旨みのポイントなんだと思います。

ゴマダレで食べても美味しいですが、私は素材の良さがより分かるポン酢で食べるのが好きです。
もうずっと食べていたいぐらい美味しい。

食べた後の満足感は半端ないです。
せんなり亭伽羅はお店の雰囲気も、お肉の美味しさも最高級でした。

鯉御殿、佐賀県小城市にある老舗の鯉料理店 

佐賀県小城市の清水の滝をご存じでしょうか?
滝とお寺と鯉の店が並んでいる場所です。

鯉料理の店がこんなにある地域はめづらしいのではないでしょうか。
その中の一軒に老舗の鯉御殿があります。

鯉御殿は昔、「たきもと」という店名でした。
店舗も当時からは、建て替えられて綺麗になっています。

鯉御殿は駐車場も広く入りやすいお店です。
小部屋もありますが、大抵は玄関に一番近い大部屋に案内されます。

大部屋は、畳敷にテーブルとイスが並べられています。
高齢の方にも利用しやすくなっています。

鯉御殿のメニューは、
・鯉の洗い
・鯉こく
・うなぎ
・鶏のから揚げ
等あります。
おすすめは、鯉の洗い、鯉こく、ごはんです。

鯉の洗いは、酢味噌でいただきますが、酢味噌が苦手な方は醤油でも食べられます。
ごはんと鯉こくは、お替り自由です。

ごはんは、おひつ、鯉こくは鍋で持って来てくれます。
鍋は、昔ながらの家庭で使っているような、なんの飾り気のない鍋です。

鯉御殿の鯉は、養殖場から入荷した後、滝の清流でしばらく活かしておき、泥臭さを抜きます。

このため、洗いにも泥臭さはありません。
このため、醤油で食べてもおいしく頂けます。
鯉こくは、お店によって味が違います。

他のお店にも行ったことがあるのですが、鯉御殿が一番ということに我が家ではなりました。
自分の好みに合う味を探してください。

店名:鯉御殿
住所:〒845-0004 佐賀県小城市小城町松尾2234
電話:0952-73-4151

川勢、岐阜県岐阜市にある安くて美味しい鰻料理店

店名:川勢
住所:岐阜県岐阜市六条北3-18-4
電話:058-274-0974

岐阜県岐阜市にある川勢は、お値打ち価格で鰻料理を食べることができる良心的なお店です。

川勢おすすめは、ひつまぶしと肝焼きです。
ランチのひつまぶしは、2000円以下で食べることができます。
普通のひつまぶしと、温玉乗せバージョンがあります。

鰻の量もご飯の量もたっぷりなので、川勢はお腹を空かせて行くのがおすすめです。
鰻が美味しいのはもちろんですが、ご飯もふっくらしていて非常に美味しいです。

出汁の入った急須を付けてくれるので、しめにお茶漬けにすると、また違った味でとても美味しいです。
肝焼きは、600円でたっぷり入っていて、とてもボリュームがあります。

肝焼きは、人気で数量限定なので、なかなかありつけないメニューだったりします。
長焼きや、白焼き、鰻丼もありますが、エビフライなどの揚げ物もメニューにはあります。
川勢は、どのメニューを注文しても美味しいです。

11時から開店していますが、鰻がなくなり次第終了になってしまうこともあり、お店の予約自体もできないので、開店前から並ばないと、お店に入れないこともよくあります。
駐車場は、10台ほどあります。

店内には、テーブル席と座敷席があります。
川勢の接客は、店主も女将さんも感じの良い方達で、愛想がよくてテキパキとしています。

子供連れにも気遣いしてくれるので、とても居心地が良いお店です。
料理の提供時間も早く、あまり待たされることはありません。

滝寺荘、加東市にあるボタン鍋定食がコスパ最強の料理旅館!

店名:料理旅館 滝寺荘
住所:兵庫県加東市上滝野283番地
電話:0795-48-3223

本日お勧めするお店は兵庫県の真ん中あたりの加東市にあります、滝野社ICから車で10分の料理旅館滝寺荘さん。

どこの田舎だよって思われるかもですが、滝寺荘のお料理は本当に美味しいです。
なんてたってミシュラン兵庫にも掲載された由緒あるお店なんですよ。

本来は会席とかをお部屋で頂くお店なんですけど、予約なしでも店内のレストランでお料理が頂けます。
ついでに闘竜灘っていう景勝地と隣接してて景色も抜群。

そして絶品なのが滝寺荘のボタン鍋。
自家製の白味噌出汁が抜群に深みがあって病みつきになります。

正直イノシシなんて臭いんじゃ?と思われるかもしれませんが、全然そんな事ありません。
味の濃い豚肉みたいな感じで匂いは私には感じられませんでした。

なんでもお隣の篠山市がイノシシの産地らしく、滝寺荘でも篠山産のイノシシを使われているそうです。

通常のボタン鍋は一人前で6000円くらいかかっちゃって、けっこうお高いんですが、小鍋のボタン鍋がメインとなるボタン鍋定食は2200円と超お得!
小鍋のボタン鍋と御造りに季節の小鉢が二つもついて来て、ボリュームもランチなら十分です。

滝寺荘は敷居の高いお店っぽくてちょっと怖かったけど、あまりにもご飯と相性がいいものでとご飯のお代わりをお願いしたら、快く準備してくれてしかも無料でした。
冬の間だけの期間限定メニューらしいですが、本当にあったまるし美味しいし大感動のお食事を頂けました。

予約は要らないですが、滝寺荘は御休みが不定休なので行く前にはお電話した方がいいかもです。
皆さんもぜひボタン鍋に挑戦されてみてはいかがですか。
まちがいないですよ。