HASHIYA、板橋区上板橋にある小籠包バル。

店名:小籠包バル HASHIYA
住所:東京都板橋区上板橋2-30-2
電話:050-7534-8638

HASHIYAは、上板橋の友人宅に遊びにいった際に教えてもらったお店で、友人と夕飯とお酒を求めて訪れました。
小じんまりとした広さのHASHIYA店内にはテーブル席の他にカウンターもあり、広すぎず狭すぎず丁度いいくらいの広さで落ち着ける雰囲気がとても気に入りました。
少しですがテラス席というか、屋外にビニールで仕切られた席もありました。

厨房に男性スタッフ、ホールに女性スタッフの2名のHASHIYA店員さんは、どちらも愛想よく笑顔で接客してくれたのが好印象でした。

HASHIYAの一押しはお店の名前にもなっている小籠包だと思いますが、私が感激したのは陽春麺という台湾のソウルフードです。
これがびっくりするくらい美味しくて、しかも値段も500円で食べれます。

汁なしと汁あり両方食べてみましたが、お酒を飲みながらおつまみ的に食べるなら汁なしの(乾)、食事として食べるなら(湯)がおすすめです。
もちろん台湾直送の小籠包も皮も具も汁も美味しいです。

HASHIYAは基本的に夜のみの営業ですが、週末にはランチタイムも営業されていて、私はいつも陽春麺と小籠包3つのセットがお気に入りで頼んでいます。

松いち、東福寺駅から徒歩1分の隠れ家的居酒屋。

店名:松いち
住所:京都市東山区本町12-234
電話:075-532-2410

京阪またJR東福寺駅から徒歩1分のアクセス最高なところに、松いちはあります。
松いちの外観は小料理屋風の佇まいで、内観も木を基調とした落ち着いた清潔感のある雰囲気です。
そのため、客層も比較的落ち着いたサラリーマン風の方やおじ様が多く、女性が一人で訪れても問題の無いお店です。

もう何度となく松いちには訪れていますが、いつ行っても安定した質、味、新鮮さ、季節感があるお料理を出してくださいます。
松いちの大将は昔、お寿司屋さんで修行されていたこともあり、魚介の目利きに関してはピカいちのものがあります。
旬のお魚を美味しい状態で調理してくれるので、お刺身はもちろん、焼き魚、煮魚どれもおいしです。

また、夏は岩牡蠣もあり、大ぶりの新鮮なものをレモンをかけて頂くのですが、こちらも絶品です。
いつも夏になるとオーダーする品で、名物にもなっていると思います。

松いちは、魚介類に限らず、天ぷらや煮つけ、出し巻き卵などのメニューも美味しいのです。
そして、価格も本当にリーズナブルです。
例えば、京都市中心部の居酒屋さんだとお刺身の3種盛り1500円は軽くとられますが、こちらは980円とお財布にやさしい値段設定なのです。

大将はじめ、スタッフのみなさんも気さくで愛想もよく、すぐに親しくなれるアットホームなお店です。
松いち、オススメのお店の一つです。

大阪市北区、中津の隠れ家?「居酒屋うろ」が絶品!

大阪市北区のオフィス街、地下鉄中津駅のすぐ近くにある居酒屋うろというお店について紹介したいと思います.
こちら居酒屋うろに関しては、なんと占いが出来るママがいるということでも巷でも有名なお店なのですが、もちろん有名なのは占いだけじゃないです。
料理に関しても一級品と言っても過言では無い料理が揃えられております。

海鮮から定番のメニューはもちろんですが、居酒屋うろは揚げ物に関してもかなり人気で、立地としては決して良いとはいえないですが毎日のように繁盛しているお店です。
そのなかでもオススメしたいのが、ごぼうの唐揚げです!

意外!と思った方もいるかもしれませんが、早いこといかないとなんと売り切れてしまうことが多々あるほどの人気メニューになります。
とてもごぼうとは思えないみずみずしさかつ、さらにジューシーな揚がり具合に驚くことでしょう。
もちろんごぼうが苦手な方に関しては、普通の唐揚げについても絶品ですよ♪

後はお酒にも合うかつ、子供から大人まできっと嫌いな方はいないであろう”豚巻き白ネギ’というのが鉄板で美味しいです。
焼き鳥で言うところの「ねぎま」を少しイメージさせるのですが、どういう味付けをしたらそんなに美味しくなるのか。と
上品な油と、それに合うあっさりしたネギとの相性が良すぎて正直レシピを聞きたくなったことがあるぐらいです。

居酒屋うろの価格帯としては、メニューで千円を超えるものもそこまでなく、お酒の価格帯としては普通の居酒屋と変わらないぐらいの値段です。
3人3杯ずつ呑んでも10000円切るぐらいの値段なので、仕事帰りにちょっと、というのもしやすいお店です。
ぜひ一度、居酒屋うろに訪れて見てください♪

店名:居酒屋うろ
住所:大阪府大阪市北区中津1-17-12
電話:050-5594-1779

旭川市、美味しい刺身が食べられる「酔処 鮮味家」。

旭川は海はありませんが、北海道の中心に位置しているため、おいしい魚介類も新鮮なものが入ってきます。
おいしいお店はたくさんありますが酔処 鮮味家はそんな中でもおすすめなお店です。

店名:酔処 鮮味家
住所:北海道旭川市4条通6丁目・丸善ビル2F
電話:0166-22-8965

鮮味家は本日のおすすめメニューなども充実しており、その時期のおいしいお刺身などが用意されています。
お通しもいつも本格的なおいしいものが出てきますので、ついおかわりしてしまうこともあるくらいです。

魚介類がおいしいのはもちろんのことなのですが、明太子入りだし巻き玉子(500円)豚ロースのポークチャップ(600円)などもとってもおいしいです。
お値段もかなりお安いので、鮮味家では会計の時にいつも驚いています。

お店自体はそこまで大きくはありませんが、座敷とカウンターに別れておりますので、少人数でも大人数でも利用可能です。
店員さんもきちんとした接客対応をしてくれますので、鮮味家はいつも安心して食事することができます。

お酒を飲まれる方は飲み放題などもリーズナブルで利用できますので、安心してお酒を楽しむこともできます。
料理の提供もドリンクの提供もとっても早く、鮮味家は安心して利用できるおいしいお店となっております。

千葉県市川市、焼き鳥屋「串じまん」に通い続ける理由。

千葉県市川市の南行徳駅を降りてすぐ、白提灯を掲げている焼き鳥屋が『串じまん』さんです。
白提灯ですが、決して高くはなく、時より学生が飲み会として来店しているお店です。

串じまんのおすすめ料理は、焼き鳥屋なので焼き物はとにかく美味しいです。
注文を受けてから店長自ら焼かれる串は、一つ一つが大きく身がプリプリしていて塩加減、焼き加減共に文句の言い様がありません。

串物の価格は130円から190円と、他店と比べると少々高めですが、その一本を見て食べて絶対に満足します。
またチーズ焼きやささみ明太マヨの創作串も上記の価格内で食べられ、食欲大生な子供も喜んで食べられるメニューがあるのもポイントが高いかと思います。

さらに串じまんの6個入り380円の唐揚げは絶品そのものです。
毎週月曜日には一人100円で唐揚げ食べ放題を実施していますが、100円で食べ放題にするのが勿体無いくらい美味しいです。
衣がカリッカリで中から肉汁が溢れる唐揚げは、生姜が少し効いているので、そのまま食べるも良し、添えてあるマヨネーズを付けても良しです。

そこまでお腹が空いていないけれど、飲みながら少しつまみたい人は一品250円メニューが約20種類ほどあるのでお勧めです。
定番の枝豆や冷奴からボリューム満点の厚揚げまで片っ端から頼みたくなるメニューが揃ってます。

串じまんの店員さんは若い大学生が殆どで入りやすいお店です。
店員さんが大学生だから、学生の飲み会も多いのかもしれませんが、白提灯の少々入りにくいイメージを完全に払拭してくれていると思います。

新人さんはお酒のオーダーで特殊な物(例えばダブルやチェーサー)が通りにくいことがありましたが、慣れている店員さんは難なくすぐにオーダーを取ってくれるし、雰囲気良く話してくれるので、串じまんの常連客になりたいと勝手に思ってしまうほどです。

サービスで煙草の御遣いに行ってくれたり、ひざ掛けや充電器の無料貸し出しをしてくれている大変親切なお店でもあります。

店名:串じまん
住所:千葉県市川市相之川4-18-1 メトロセンターC棟3号
電話:050-5286-3113

江戸川区、葛西駅近くの焼き鳥屋「鳥繁」。

私が今回おすすめするお店は
東京都江戸川区東葛西にお店を構えている焼き鳥屋「鳥繁」です。
東西線葛西駅を出て徒歩3分程度のところにあります。

鳥繁はとても繁盛している店で、平日でも夜になるとほぼ満席。
週末になると予約なしでは入店が難しいほどのお店です。
席数は掘りごたつ席、座敷席、カウンター席とあり、約60席ほどの広々としたお店です。

焼き鳥居酒屋という形態になりますが、鳥繁の魅力はなんといっても焼き鳥のボリューム。
一串が通常の焼き鳥の2倍ほどのボリュームがあります。
もちろん大きいだけでなく、味も抜群に美味しいです。

出たけど料理はどれを食べてもハズレなしと言えますが、あえてお勧めを出すのであれば、 鶏そぼろ丼で間違いないでしょう。
鳥繁の常連客であれば間違いなく〆に注文する一品です。

これでもかというほどご飯に乗ってある鶏そぼろ。
味は少し濃いめで鶏の風味がよくたっています。
この鶏そぼろ丼を目当てに鳥繁に来店するお客さんも多いと聞きます。

愛想の良い店員さんに注文をすると、すぐに厨房に注文が伝わり奥から活気のある職人さん達の声が聞こえます。
この店員さんの気持ちの良い接客も鳥繁の魅力の1つと言えるでしょう。

「焼き鳥居酒屋」というだけあってお酒の種類も非常に豊富です。
ビールはもちろんのこと、変わった焼酎や日本酒などが棚に並びます。

鳥繁の飲食料金ですが、決して安いとは言えません。
普通の焼き鳥屋さんに食べに行くのに比べると+@ほど料金はかかってくると思います。
お酒を飲んで食事もするなら一人当たり5000円程度見ておくといいでしょう。
しかし、価格に見合った絶品料理が盛りだくさんです。

美味しい焼き鳥をつまみながら凝ったお酒で一杯。
一人でゆっくり楽しみに行くのもよし
カップルでデートで飲みに行くのもよし
大人の為の贅沢な空間、鳥繁です。

店名:鳥繁 葛西店
住所:東京都江戸川区東葛西6-6-5 Leaf Village 2F
電話:03-5674-8221