一番安い自動車保険を探すなら一括見積り!

マイカーを持っているので、毎年自動車保険を更新しています。
当然のことながら、契約金額は安いほうがいいので、毎回以下のことを行って、安くなるように注意しています。

まず、毎年必ず、相見積もりをとります。
前の年に一番安かった損保会社が今年も安いとは限りません。

走行距離などによっても、各社の契約金額は違ってきますし、また毎年の算定方法は各社見直しています。
ですので、必ずネットの「自動車保険一括見積りサイト」を使って、相見積もりをとり直しています。

次に、そこで出て来た契約金額を再度内容を見直します。
特に車両保険は、各社車の使用年数によって、標準となる車両の見積もりを変えてきています。

そこでいかにも契約金額が低いか、というような見え方にしているケースもありますので、その条件を再度そろえるようにして、相見積もりをとり直します。

さらに、不要な付帯保険についても、各社の見積もりはまちまちなので、その条件もそろえるようにします。
たとえば弁護士費用を見てくれる、などの付帯条件はほとんど必要ないので、それらはすべて外すようにします。

これらを行うためには、一括見積りサイトではできません。
各社の公式サイトに行って、個別に見積もりをとり直す必要があります。

ただしここまでやれば、確実に一番安い自動車保険を選択することができます。
その手間をかけるだけはあるので、おススメです。

参考サイト:一番安い自動車保険はどこ

一番安い自動車保険は一括見積もりで見つけよう!

万一の事故に備えて任意保険に加入しておくことは、車を所有している人の基本的な常識です。
無補償のまま車の運転を続けることは大変危険ですから、自分にあった自動車保険を探してきちんと加入しておきましょう。
掛け捨て型という性質上、事故による補償請求を行わなかった場合は支払ったお金は一円も帰ってきません。

安全運転を心がけている人にとっては、補償を使う機会が無いのに毎月掛け金を支払っていくことになります。
そのため毎月の支払いが大きな負担になってしまいます。
少しでも負担を軽くするためには、掛け金の一番安い自動車保険を探す必要があります

例え、その差が小さくても、毎年更新する必要があるので、塵も積もれば~です。
一番安い自動車保険を探すのに便利なのが、インターネットの一括見積サイトです。

希望する条件や車種などの簡単な情報を入力すれば、条件に合致したプランをすぐに見つけることができます。
複数の会社の内容を比較検討できるので、より安い掛け金の損保会社が見つかります。

事務所や代理店を置かずにインターネット専業で営業している損保会社は、余計な経費を削減することで従来よりも低い掛け金を実現しています。
安さを第一に考えて探すのであれば、ネット専業がオススメです。

一番安い自動車保険は一括見積もりで見つけたSBI損保!

私の場合は、ずっと知り合いの代理店の自動車保険を契約していました。
ですが、交通事故が一度もなく金額の高さが気になっていました。

友人からインターネットで加入できる自動車保険が一番安いのでおすすめと聞いてすぐに調べてみました。
最初はよくCMで、走行距離が短いと安いと宣伝しているところで、価格シミュレーションを行ってみました。

ところが通勤等でほぼ毎日使用していると、思ったより安くならず、むしろ高い印象がありました。
やはり走行距離が短いだけで安いところだと、週末だけ使用とか使用頻度が少ない人におすすめなのかなって思いました。

思ったより安くならなかったため、自動車保険の一括見積もり価格比較サイトやランキング関連で調べ直すことにしてました。
その中でも、SBI損保が一番安かったですね。

SBI損保に加入して、4年程度になりますが、それ以前と加入していた損保会社と比べると約2から3万ぐらい安くなっています。
代理店を通さないと、ここまで安くなるとは思いませんでした。

いままで支払っていた金額を思うと悔しく思います。
それ以来、一括見積もり比較サイトや一番安い自動車保険ランキング関連をチェックしていますが、ここ数年SBI損保で落ち着くといった形になっています。